新しいSearch Consoleで記事をインデックスさせる方法!Fetch as Googleの使い方を簡単に説明

Search Consoleが新しく誕生したことにより、少し戸惑っている方も多いと思います。

実際、今までの仕様とは大きく異なっているため使いにくいのは事実ですからね。

 

しかも従来の仕様よりも、かなりサイドバーの項目数が少ない・・・。

あと見づらい・・・。(笑)

 

でも、どんどんSearch Consoleの機能が新しいSearch Consoleでしか使えないようになっていってます。

面倒ですが、新しいものを普通に使えるようになっていくしかないので、ぜひ慣れていきましょう。

 

ということで今回は、従来のSearch ConsoleでのFetch as Googleと新仕様のSearch Consoleの使い方を紹介していきます。

 

新しいSearch Consoleで記事をインデックスさせる方法!Fetch as Googleの使い方を簡単に説明

Fetch as Googleをする意味について

まず大前提として、「Fetch as Google」のことを知っておきましょう。

「Fetch as Google」の機能を簡単に説明すると、”投稿した記事をGoogleのクローラーにいち早く伝える機能”となっています。

 

そもそもですが、投稿した記事はクローラーに認知されないと検索結果に反映されません。

本来ならば、色んなURLのリンクを辿って新規記事をクローラーは見つけますからね。

しかし、それでは”いつ記事がクローラーに見つかるかわかりません”。(コンテンツ量が多くなれば、早く見つけられます。)

 

だから、こちらからクローラーにアピールする機能が「Fetch as Google」なのです。

 

Fetch as Googleを使うことで上位表示を狙えることも…

Googleは未だに作られていないキーワードで作成された記事なら、どれだけ弱いコンテンツでも上位表示させる傾向があります。

※これはライバルがいないためにキーワードを独占できているからです。

だからトレンドブログ実践者は、新しいキーワードで作った記事をすぐにFetch as Googleでクローラーに認知させ、上位表示を狙うことを目標にしています。

 

ただ当たり前のことなのですが、既にキーワードが埋まっているコンテンツやライバルが多いコンテンツを作った場合、Fetch as Googleを使ったからといって必ずしも上位表示されるわけではありません。

既にライバルが多い分野では、新参者がどれだけ頑張ろうがGoogleは認めてくれないのです。

※後に、コンテンツの質によってはライバルを超す場合もありますが、この評価を受けるまでには時間がかかります。

 

従来のSearch ConsoleでのFetch as Googleの使い方

※当記事は2019年1月の情報であり、最新情報ではない可能性もあります。

 

簡単にFetch as Googleをする意味を説明したところで、その手順を紹介していきます。

まずは、従来のSearch Consoleでの「Fetch as Google」の方法を見ていきましょう。

 

① クローラーに伝えたいブログを選択する

→ 従来のSearch Consoleはこちら

 

まずは、上記のURLからSearch Consoleに移動しましょう。

Search Consoleの管理画面から、Fetch as Googleでクローラーに巡回してもらうブログやサイトを選択しましょう。

 

② 左のサイドバーにメニューから選択する

左にあるカテゴリーから「クロール」をクリックします。

すると、以下のカテゴリーが表示されますので、「Fetch as Google」をクリックします。

 

③ 伝えるURLをコピー&ペーストする

クローラーに伝えたいURLを以下の空欄にコピペしましょう。

※「.com/」「.net/」の後ろ部分だけを空欄に入れましょう。でないとFetch as Googleが正しく使えません。

 

空欄を埋めた後は、「取得してレンダリング」のバナーをクリックしましょう。

 

④ 後はクリックして待つだけ

時間が経つと、以下のバナーが表記されますのでクリックしましょう。

これで終了です。

 

新Search Consoleでの「Fetch as Google」の手順方法

新しいSearch Consoleは、従来のものと全然仕様が違います。

だからきっと混乱するかもしれませんが、手順は本当に簡単なので1つ1つ丁寧に確認しながらやってみてください。

→ 新しいSearch ConsoleURLはこちら

 

① クローラーに伝えたいブログを選択する

まずは、左上にあるバナーからクローラーに伝えたいサイトを探しましょう。

 

② 左のサイドバーにメニューから選択する

左サイドバーにある「URL検査」というカテゴリーをクリックします。

 

③ 伝えるURLをコピー&ペーストする

新しいSearch Consoleでは、現状では「https://」から始めるURLをコピペしてください。

そして後は「虫眼鏡のアイコン」をクリックすればOKです。

※従来では「.com/」「.net/」以降のURLだけでしたね。

 

クローラーに伝えるURLをリクエストすると、以下の画面が流れます。

 

④ インデックスをリクエストする

URLをコピペしましたが、まだ完了ではありません。

赤枠にある「インデックス登録をリクエスト」のバナーをクリックしましょう。

 

そして、「インデックス登録をリクエスト済み」と表示されれば、後は待っておけば大丈夫です。

以上で完了です。

 

新しいSearch Consoleを実際に使ってみた感想

実際に新しいSearch Consoleを使ってみましたが、想像よりは簡単に使えました。

ただ、まだ慣れていないせいか見づらいのは否めません。

これからSearch Consoleの機能は新しいSearch Consoleにどんどん移行しますので、徐々に慣れていこうとは思っています。

 

ちなみに、「Fetch as Google」の機能は、2019年1月段階ではまだ従来のSearch Consoleでも使えます。

むしろ従来のSearch Consoleしか使えません。

新しいSearch Consoleで試してみたところ、クローラーが巡回した形跡がないので、まだ新しい方には完璧には実装されていないのでしょう。

 

「Fetch as Google」が完璧に新しいSearch Consoleに移行する時には、従来のSearch Consoleの方では使用不可の画面に切り替わるはずなので、それまでは従来の方で実践してみてください。

 

まとめ

Search Consoleはデータの宝庫です。

いわゆるブログやサイトで稼ぐには、絶対に使いこなすことが絶対条件です。

 

「機能が多すぎて全然イジっていない!」

「面倒だから全然イジっていない!」

という場合には、今日からSearch Consoleのことを知っていきましょう。

 

どんなお仕事も情報を制することが大事です。

「なぜ稼げているのか…」その答えはSearch Consoleにあります。

 

だから徐々にでも大丈夫なので、少しずつ知っていきましょう。